Before→After おもちゃ収納・環境設定

  24, 2012 09:36

ラベル

F様宅のトロファスト(IKEA)。
2歳の男の子のおもちゃが収納されています。

とっても可愛いラベリング。マークなのでわかりやすい~! 
(マークはオークションで落札されたそうです)




ラベルライターでラベリングしたり、
中に入れる物を撮影して写真を貼ったり、
マークを貼ったり…
ラベリングは様々です。


素材ダスさんでは、おもちゃのマークを提供してくださっているので、
ラベルシートに印刷して貼るのも一つの方法です。

 






全体像

全体像です。
おもちゃ、本がまとまっています。

子どもの物はなるべくまとめてあげると片づけやすい!
収納箇所の点在は物が出しっぱなしになりやすいので注意が必要です。

このような環境を作ってあげるのは、親の役目。
お子様の年齢が低い程、親の関わり方が重要になります。




お子様と一緒に整理を頑張ったS様からは
↓のような嬉しい報告が!!

S様は夏休み、お子様(小学生の兄妹)とおもちゃの整理を頑張ったそう。
かなり大変だったらしく、夏休み最後の一週間を、おもちゃの整理に費やしたとか。


その結果、今ではマク○ナルドで必ずもらっていたハッ○ーセットのおもちゃ、
子ども達から

「要りません」

と断るそう。w( ̄o ̄)w

その経緯は色々あったので省きますが、大事なのは、
自分で判断、選択すること。

それに加え、S様の整理の促し方が上手だったと言うことも。
具体的な促し方(言葉がけ)はレッスンでお伝えしています。

ガチャポン、お子様ランチのおまけ等は、その場しのぎの
「瞬時のおもちゃ」なので愛着がわかず、家の中に入り暫く経つと
見向きもされないことが多い…。

そして一度家に入った物は整理がしにくく、こっそり処分した時に限って
「○○はどこ?」と鋭い嗅覚で察知する…(*v.v)

衣類もおちゃも食器も全て「整理」は難しいので、
本当に使う物だけを家に入れるのがベスト。

その為の判断力、選択力、決断力は幼いうちから身につけられるよう
親が促してあげて欲しいと思います。

(次回おもちゃ収納は2013年1月の予定です。←宣伝)



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