子どもの作品 & 親子の会話

  21, 2011 07:45

art

夏休み前から、怪しい作品 アート を次々に持ち帰ってくる次女。
↑も一応、アートです。(*v.v)

「なんじゃこれー!」

と、毎回大爆笑。


特にこの物体は訳がわからず…(^^ゞ

本人も気に入らなかったのか、速攻、ゴミ箱に入れようとしていました。
いつもは、飾ります。)

せっかくの作品。
すぐに捨てるのはねぇ…

と思い、インタビュー作戦!

「この缶、どうやって切ったの?」   「ハサミ~」

「上手く切ってるけど、アルミで手、切らなかった?」  「左手だけ軍手した」

「軍手、持って行ったっけ?」  「学校の軍手」

「どうして二つ、ひっついてるの?これは何?」  「これはベレー帽で、○※△□…」


会話を進めていくと、訳のわからないアートも、
製作者(次女)の意図があることがわかり、一生懸命作ったことが伝わってきます。

次女も話しているうちに、作った時の苦労が思い出されたのか、
「やっぱり置いとく」
と言い、飾ることに。

長期保管は難しいけれど、すぐに捨てるのもなんとなく嫌ですよね。
(子どもの作品はある程度の期間を決めて飾ってから写真に残し廃棄するのが理想です)

フォトフレームに入れたり、作品の写真集を作ったりしても面白いかも。

 





子どもも大きくなってくると会話が少なくなってくるので、
話しやすいよう、インタビュー形式で話すようにしています。

インタビュー形式と言っても、要は答えやすいような質問形式。
イエス、ノーで答えられるよう簡単な質問から。

最初はなんとなく答えるけれど、会話を進めると
だんだん調子に乗ってくるので、私も大袈裟に
「へぇー!」、「ほぉー!」、と感嘆詞で答える。
すると調子にのってどんどん喋り出す…

おしゃべりな子も、そうでない子も聞き方一つで会話が広がります。

特に思春期の長女に対しては↑を実行。感嘆詞多めに!
(本当はウザイ親!と思われているのかもしれませんが、
認められていることを実感すると、素直にしゃべるものです。)


.
幼い子だと、会話によって語彙が増えコミュニケーション能力がつきますし、
小中学生だと会話が少ない子より多い子の方が15分程、学習時間が多いそう。
家族の会話って良いことだらけなんですね。
(会話→楽しい→元気→やる気 だそうです。)

今日から夏休みが始まり、家庭内の人口密度が増え、
暑苦しかったり、うるさかったりするでしょうが、
頭の隅でちょっと「会話」を意識して…

親子関係の良い夏休みが過ごせると良いですね。(*^_^*)
(ハイ、自分への戒めも込めて書きました。(≧▽≦) )




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