収納ルールNo.6 @ 片付ける習慣・子ども編

  18, 2010 07:31
子ども部屋



未読の方は、収納のルールNo.1No.2No.3No.4No.5、の順にお読みください。m(__)m

※この記事は、過去記事と重複するので、既読の方はスルーしてください。m(__)m


いただくメッセージの中で、

「子どもが(主人が・家族が)片付けないので、いつもスッキリしません。」

と言うのが多いので、

「我家も一緒です!!」

と、返信しています。(^_^)v


私が記事に載せる写真は、いつもスッキリしたショットなので、
読む方の誤解を生んでしまってます。ごめんなさい。 m(__)m

生活している以上、写真のように、一日中、綺麗なわけがありません!!




日曜の夜

上の写真は日曜の夜の様子…(手だけ出演の長女)

現在、長女が中間考査中なので、スタディーコーナーの机の上は
てんこ盛りです。(>_<) 以前も書きましたが、こんな悲惨な状況でも、
夜寝る前は娘たちに片付けさせます。それが我家のルール。

小中学生でこの状態なのに、小さなお子さんがいるご家庭で、
スッキリした部屋を一日中保つなんて不可能です!

仮に我家の子どもが学校に行っていて、私と夫二人の場合でも無理!
夫が散らかします。だって、生活しているのですから、それが当然。

でも…

何度も書きましたが、出かける前、寝る前には、必ずリセットです。(しつこくてごめんなさい。m(__)m)
これをするかどうかで、部屋の荒廃度が違ってきます!

一日に一度しか片付けない場合、片付ける量が増えます。
マメに片付けていると、片付ける量が減ります。
娘達が幼い頃から、このリセットはしていました。


公園に行く前に、おもちゃを片付ける。
買い物に行く前に、おもちゃを片付ける。
食事の前に、おもちゃを片付ける。
お風呂の前に、おもちゃを片付ける。
寝る前に、おもちゃを片付ける。


の全てをしていたら、おもちゃが出せなくなります!
なので、せめて食事の前、寝る前は頑張ると良いかも。

何かする前に、片付けるきっかけを与えると、
子どもも理解し、片付けるようになります。


トイレトレーニングを思い出してください。(未経験の方は参考に…)
「出ない~!」と言っても、何か次の行動をする前に、トイレに連れて行きませんか?
トイレに行く「習慣」をつける。それと同じ、基本的生活習慣です。

勿論、子どもなので完璧に片付けなんてできませんから、親の手助けは絶対必要!!

以前も書きましたが、幼い頃は、おもちゃや本など、私も一緒に片付けていました。
遊びの延長で、一緒に片付けることににより、「片付ける習慣」
つけることができたのではないかと思います。
.
みなおさんちでは、遊びを上手く利用して、楽しくおもちゃを片付けています。
こんな風に、楽しくおもちゃを片付けられるのが理想ですが、
子どもの機嫌や眠気によっては、上手くいかない事も多々…

そんな時は、仕方がありませんが、
「子どもが片付けないから」「子どもが片付けると遅くなるから」と、
全て親が片付けていては、子どもは片付ける習慣なく育ちます。

だからと言って、全て子どもが片付けるのは無理!
なので、一緒に片付けながら(子どもが少ししかおもちゃを片付けなくてもOK!)
子どもが、おもちゃ箱に入れている間に、大人の方が行動が早いですから、
横からささっと入れていけば良いのです。

「うちの子、おもちゃ片付けないから…」

と諦めていらっしゃる方は、是非是非、お子様と一緒に、お片付けを頑張ってみてください。
きっとお母さん(お父さん)と一緒だと、楽しくお片付けができるはず!


その片付け方ですが…

簡単に片付けられる容器ですか?

以前も少し書きましたが、子どもは、難しい収納は苦手です。

カゴに入れる、箱に入れる、棚に置く…

など、1つの動作で、片付けられる事が重要です。(1アクション収納)
例えば、「開き戸の中の引出しの中に入れる」収納方法は、高学年向けの収納。

あくまでも簡単に入る!が基本です。


また、本の場合、本棚収納は難易度高です。
出し入れできない訳ではないのですが、難しい…

絵本収納
子どもは、背表紙を見て絵本を選びません。表紙の絵を見て選ぶので、
我家ではこれを使用していました。(画像の物)こういうマガジンラックも便利かな。
みえさんの所で、使われているタイプは、おもちゃ箱も付いているので便利かも。)

本棚よりは、箱・カゴに、本をポンポン入れる収納(マガジンラックタイプ)の方が、
子ども自身が選びやすく、出し入れしやすいです。(本の痛みに注意)

おもちゃの片付けも、本の片付けも、ポイントは、子どもが自分で出し入れできることです!
(偉そうに語ってごめんなさい。m(__)m 一応、ここまではプロとしての意見です。)



小中学生の場合はどうするか?

こんなに偉そうに書いていますが、うちの子も、言わなければ、
ずるずるそのまま出しっぱなしの時があります。

子ども部屋は、寝る時、床に物が散らばっていなければ、OKとしています。
何でもかんでも、「片付けて!」では、物が出せません。

小さい頃から片付ける習慣がある場合は、片付けられないのではなく、
片付けるのが面倒なだけ。分かっていてもしないだけ。(←このタイプ、多いのでは?)

ここでもやはり、大人の助けが必要だと思います。手ではなく、言葉の助け。

「お片づけしなさい!」

より、

「ここと、ここ、綺麗にできる?」
「ここが凄く綺麗だから、こっちも同じようにできるんじゃない?」等々…

具体的な指示かつ、子どものやる気を引き出す言葉で、片付けを促してあげると、
素直に片付け始めるのではないでしょうか。(反抗期は別として!)

子どもと言えども、大人と一緒です。

ご主人から「片付けなさい!」って、頭ごなしに言われたら…嫌ですよね?
でも、ついつい子どもには命令口調になってしまう… ハイ!私の事です!!(≧▽≦)

自分自身、頭ではわかっていても…
気をつけなければいけない事です。(>_<)
共にコーチング、頑張りましょう~♪




では、ご主人の物の片付けはどうするか?
これは、私が一番教えてもらいたい項目!
全く役に立ちませんが、「我家の場合」を明日、書いてみたいと思います。
(あと2回、お付き合いください~m(__)m)



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