リビングの整理収納@来年度のお知らせ

  27, 2014 07:30
昨日は、コープさんの講座でした。

姫路や滋賀からもお越しくださり、ありがとうございました。m(__)m
姫路からお越しの方、帰り三ノ宮のハンズに無事行けたかな?



クリスマスツリー


会場の前の飾りつけ。
クリスマスですねー(*^^*)


会場には知っている顔がちらほら…
修了生も数名来てくださり、ビックリ!
現レッスン生まで~(@_@;)


嬉しいのに照れ隠しで
「何で来たんー」と言ってしまいました。(*v.v) ごめんなさい!

なのに
「会いたかったからー」
と笑顔で返してくださり、(T_T) ←心の中で嬉し泣きです。
ありがとうございます!




講座


パノラマ写真!?



今回はリビングの整理収納。

家族が集まるリビングは、家庭内のパブリックスペース。
個人の持ち物が出しっぱなしになりやすいですよね。






講座


昨日の質問コーナーでは、

お子様の鞄、片付ける時と片付けない時があり、注意すると、

「気が付いたママが片付けてくれればいいやん」

と言われるんです…


との声がありました。




「ああ言えば、こう言う」


子どもの逃げる手段、その1 です。(≧▽≦)


確かに気が付いた人が片付ければ良いのですが、
それはリビングで使用している公共物(文具、薬等)に限ってのこと。


個人の持ち物は、持ち込んだ個人が片付けましょう。
公共施設、例えば図書館で本を読めば、読んだ人が元の場所に戻します。

それがルールだから。

家庭内のリビングは公共の場です。
出した人が戻す。これが家庭内のルール。

公共のルールが守れるのに家庭内のルールが守れない訳はなく

・家だから
・誰かが片付けてくれるから

と片付けないのはおかしなこと。
主婦はお手伝いさんではありません!!





ルールには一貫性が必要です。

今日は片付けたけれど、明日は片付けなくても許す 

をしていると、それはルールではなくなってしまいます。

今日は赤信号で止まったけれど、明日は赤だけど渡っちゃう!

ってことないでしょ?それと同じです。



特に子どもには、一貫性が必要です。

整理収納ではなく、出した物を戻す、「物の移動」なので、
家庭内の収納環境が整っていれば必ずできます。

子どもにさせるかさせないかは、親の促し方次第。
子どもに負けず、頑張って欲しいと思います♪
(夫もね!→今日から「さしすせそ」)






年内最後の外部講座
忙しい女性のためのキッチン収納。

◆こんな方におすすめ◆
・効率の良い家事をしたい方
・動線重視の収納を知りたい方
・年末までに片付けたい方

お待ちしています!

コープカルチャー生活文化センター TEL:078-431-5273
(託児あります)



2015年4月~6月まで、コープさんで
講座をさせていただくことになりました。

4月 開運収納講座
5月 おもちゃの整理収納
6月 書類の整理

申し込み、問い合わせは来年以降になります。
引き続き、よろしくお願い致します。m(__)m




ラスク 


プレミアムなラスクをいただきました!!
プレミアムは初体験。(≧▽≦)
ご馳走様でした。m(__)m



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