家庭の食卓は食堂ではありません

  02, 2014 18:52
6月22日のファイリング講座、沢山のお申込ありがとうございました。

お申込くださった方には、詳細を自動返信でお送りしております。
迷惑メールフォルダ等に振り分けられている可能性がありますので、必ずご確認ください。m(__)m

届いていない方はお手数ですが、詳細未着と明記の上、こちらからご連絡ください。




お茶碗


私の記憶では確か3月…
ずっと探していたお茶碗と再会しました! (1年振り!?)

昨年、deux.Cで見つけたお茶碗、すごく買いたかったのですが、
その日はすんごい量の荷物を持っていたので、購入せず帰宅。

後日、店舗に訪れた時には既に売り切れておりました。

運はやっぱりスピードが大事… (。-_-。)

取り寄せも叶わず諦めていた所、時間潰しで入ったお店で偶然再会!!しかも東京!
その日も、大荷物でしたが即断即決!迷わず購入しました。(^_^)v





お茶碗 


ちょっと可愛い過ぎますが、我家の女子三人(一人違う?)、色違いにしました
優しい色合い、ちょうど良い量で気に入ってます。 
食洗機、不可らしいですが… 使ってます。^^;

お気に入り過ぎて、ついつい食べ過ぎてしまい危険です。







お箸 



ラッキーは続き、後日、お箸も購入!

・食洗機が使える
・見た目も良い
・丈夫な物


自分の中の基準をクリアできる物に出会えず、
ずっと探していた所、ようやく出会えました!
 (ガーデンズのKEYUCAで。)




    





最近、お箸を家族共有で使っている家庭が増えていると知りました。

皆、同じ物だと、出す時に探さなくて便利だからだそうです。
確かに時短にも繋がりますし、合理的ですね。

ですが我家はマイお箸に拘ります。(^^;

家庭の食卓は食堂ではないので。


集団生活(幼稚園や小学校等)に入ると、皆、同じ物を使います。
〈神戸市の小学校はマイ箸持参ですが、地域によって違うかな?)


家庭でもフォークやナイフは皆共有で使用しますが、
お茶碗、お箸は、それぞれが気に入った物を使用し、

「自分の持ち物」としての自覚と愛着を持ち、大切に使って欲しい  から。

そして、物を大切に使う(扱う)ことが、物への愛であり、敬意である と思うからです。


家庭内でしかできない教育があります。
これは食事に関することなので、食育かな。

楽な生活も勿論大切ですが、幼い頃からの物への関わり方を教えてあげることは、
身近に接する親や大人の役割だと私は思います。



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